Eight Andy

2022.10

織り出し

新しい柄ができると次はカラーチップで色を当てはめ、実際に生地を織って配色を確認します。

これを「織り出し」と呼び、エイトアンディでは一つの柄に対して8配色前後の織り出しをとる場合が多いです。

どんなデザインでどの組織を使えば格好いいネクタイになるかを考えるところから始まり、ジャカード織りのデータを作り、柄の修正を繰り返し、やっと織り出しまでたどり着きました。

さらに色を変更することもありますが、ほとんどの場合がこの織り出しの中から選んでいきます。

ここまでくると新作ネクタイが出来上がるまであとしばらくです。

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