Eight Andy

2023.04

大剣幅は合わせやすい8cm

大剣とはネクタイを結んだ際に前面にくる大きいほうのことで、裏側にまわる小さなほうは小剣と呼びます。

その大剣の横幅(ネクタイ着用時に水平方向で一番太い箇所)を大剣幅といいます。
(タイ幅〇〇cmという場合もこの大剣の幅のことです)

大剣幅や全長はブランドによって少しずつ異なっていたりするのですが、
エイトアンディでは大剣幅が8cm、全長は152cmのサイズで仕上げています。

そしてこのネクタイの幅にも流行があったりします。

ただ、流行といっても「ネクタイ単品の」というわけではなく、スーツの流行に合わせて変わってくるのです。
というのも、タイ幅はジャケットのラペル(襟)幅と太さを合わせることでバランスよくコーディネートできると言われています。

ナロー(細い)ラペルのジャケットにはネクタイも細みに、ワイド(幅広い)ラペルにはそれに合わせてネクタイも太めを選ぶといいのです。

とはいえナローラペルやワイドラペルが流行する時代であっても、
一般的なレギュラーラペルの幅というと、だいたい7.5〜8.5cmくらいになると思います。

そんな標準的なラペル幅にちょうどよく合うのがエイトアンディのネクタイです。

どの年代の方でも違和感なく着用できて、流行にも左右されにくくずっと使えるサイズを追求し、大剣幅8cmに落ち着きました。

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